百均の数取器は使えるのか?数える道具デジまめカウンターのレビュー

デジまめカウンター1
結構前から欲しいと思っていたものを手に入れることができました。
それは物を数える時に役立つカウンターです。数取器と呼ばれているそうです。
(わたしはカチカチと呼んでいました・・・。)

交差点なんかで車の数を数えている人や、野鳥の会の人が使っているのがそうです。ただあれは大きいので、わたしの思っている使い方には向いていません。欲しいのは小さくて軽くて気軽に使えるものなんです。

そんなわたしの理想に近い数取器(カウンター)を偶然見つけてしまいました。商品名を”デジまめカウンター”といいます。ちょっと使ってみたのですが結構よさそうでした。そこで今回はそのデジまめカウンターを紹介したいと思います。

デジまめカウンターの外観

デジまめカウンターには透明で柔らかい樹脂製のベルトが付いています。人差し指に入れて使用するのが本来の使い方のようです。

デジまめカウンター4

実際に指に入れて使ってみるとボタンも押しやすく落とす心配もありません。右手でも左手でも問題なく使えそうです。頻繁にカウントする場面ではこの使い方がいいようです。

角のとれた丸っぽい形がかわいいですね。

デジまめカウンター2

大きさ

・本体

3.4cm(縦)×2.7cm(横)×1.5cm(高さ)

・ベルト

10cm

青・赤・黒・白

色は全部で4種類あります。全色そろえて用途ごとに使い分けるといいかもしれませんね。

重さ

9.31g

以前このブログで紹介した0.01gまではかれるデジタルはかりを使って計量しました。

電池交換

・使用されている電池

LR1130 1個

デジまめカウンターは、電池が切れたら終わりの使い捨てではありません。裏ブタを止めてある2つのネジをはずせば、電池交換することができます。

機能

・表示可能桁数

デジタル表示
5桁 99,999までカウントできます。

・オートオフ機能

しばらく操作しないと電源が切れる機能です。電池の節約になります。何分で切れるかには複数種類あるようです。

わたしの場合、パッケージの裏に”オートオフ機能付(約3分)”と書いてありました。
実際はかってみると、3分33秒で電源が切れました。

レビュー

デジまめカウンター3

実際にデジまめカウンターを使ってみました。2つのボタンで操作します。

ボタン大・・・電源ON、カウント

ボタン小・・・リセット

【 使い方 】

  1. ボタン大を押し電源を入れる
  2. 表示が0になっていなかったらボタン小でリセット
  3. ボタン大でカウントする

オートオフで表示が消えても、カウントしていた数は記憶したままです。引き続きカウントしたい場合は、ボタン大で電源ON(この時数は増えない)にしてさらにボタン大を押すことでカウントします。

いい所

◯ 小さい

じゃまにならない大きさがいいですね。もし外で使うにしても目立たないのでいいのではないでしょうか。

◯ 大きな音がしない

カチカチと大きな音がしない。

◯ 安い

100円プラス消費税という値段で購入することができる。
わたしは百均の文房具売り場で見つけました。

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いまいちな所

◯ 減算できない

カウントし過ぎた場合に数を減らすことができない。

◯ 防水じゃない

雨や水しぶき濡れた手には注意が必要。

値段の安さを考えると、全く気にするものではないと思います。

用途はさまざま

野鳥観察、釣り、ゴルフ、棚卸し、来場者数カウント、スポーツトレーニング・・・。
鳥や魚や人数や回数を数えたり、用途はさまざま無限大ですね。

手持型・指用ということにこだわらず、ベルトをマジックテープに変えたり、ヒモやゴムに変えたりして、自分の使いやすいように工夫するといいかもしれませんね。

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