蒸気レス&節電機能が魅力の電気ポット タイガー「とく子さん」購入

電気ポット1

家で使っている電気ポットが壊れてしまいました。
かなり長い間使っていたので寿命だと思います。
さすがに無いと困るので購入することにしました。

電気ケトルも考えたのですが、使う頻度や量を考えると電気ポットのほうがいいということになりました。

条件は1つ
『蒸気レス』であること。

いろいろ調べて購入したのが

タイガー 蒸気レスVE電気まほうびん PIG-S300です。

しばらく使ってみて気に入ったので、紹介したいと思います。

タイガー 蒸気レスVE電気まほうびん PIG-S300 各部チェック

電気ポット2

「とく子さん」と呼ばれているシリーズです。
このシリーズは、魔法瓶になっていたり節電タイマーがあったりと、省エネが特徴の電気ポットです。

今回購入したのは、とく子さんの蒸気レスになっている商品です。

主な仕様

【 サイズ 】

23.4cm(幅) x 30.2cm(奥行) x 31.0cm(高さ)

【 本体質量 】

3.7kg

【 容量 】

3.0L

【 水から沸騰するまでの時間 】

約31分

サイズは標準か少し大きいかなという程度です。
以前のとほぼ変わらない大きさなので、置き場所に困ることはありませんでした。

操作パネル

電気ポット5

ボタンには日本語で機能が書かれているので、操作時に迷うことはないと思います。
液晶表示部もわかりやすくていいのではないでしょうか。

お湯を出す時は、ロック解除ボタンを押してから給湯レバーを押します。
手前のシルバー部分全てが給湯レバーになっています。
右でも左でも真ん中でも、好きな場所を押せばお湯が出てきます。

フタを開けて中をチェック

電気ポット3

水を入れる穴が少しせまくなっています。
そのため、「ココマデ」の文字と満水目盛が少し見づらいかもしれません。
残ったお湯を捨てる時は、やりづらいかもしれません。

まぁ、大きな問題ではないと思います。
このような構造になっているのは、保温性能を高めるためなのでしょう。

水量表示計

電気ポット4

部屋の明かりをつけ、目線を水量表示計と同じ高さにして正面から見れば、はっきりと水の量がわかります。
見やすいほうではないでしょうか。

蒸気レスなら置き場所に困らない

キッチン

普通の電気ポットであれば、沸騰させる時にモクモクと湯気があがります。
この湯気のせいで、置き場所に困ったり結露によるカビに悩まされるかもしれません。
小さい子供のいる家庭では、湯気でのやけども心配です。

私が電気ポットを置こうと思っている場所も、近くにコンセントやふきん掛けがあったりします。蒸気がかかると心配です。

今回購入したタイガーのPIG-S300は、蒸気レスです。
沸騰させている時も、蒸気は出ません。
蒸気が気になる人は、蒸気レスの電気ポットにすることをオススメします。

実は、もう1台蒸気レスの電気ポットを使っているのですが、どちらも沸騰させている時の音がすごく静かです。
もしかすると、蒸気レスの電気ポットは沸騰時の音が静かなのかもしれません。

節電機能で電気代節約

タイガーのPIG-S300は、節電のための機能が付いた省エネ電気ポットです。
うまく活用すれば、電気代が節約できそうです。

○ 低めの保温温度が選択可能

98・90・80℃から選択できます。

○ まほうびん保温

まほうびんボタンを押すと、まほうびん保温になります。
ヒーターが切れ、ほぼ電気を使用しない状態になります。

高真空2重瓶という構造になっています。
沸騰後、電源プラグを抜いた状態で、3時間たっても90度以上がキープできるようです。

○ 省エネコース

沸騰する前の約98℃でヒーターが切れます。
2時間以上キー操作しなければ、保温温度が設定より5℃低くなります。

○ 節電タイマー

6・7・8・9・10時間から選択できます。
設定するとヒーターが切れ、ほぼ電気を使用しない「まほうびん保温」になります。
タイマー終了1時間前になると、湯わかしが始まります。

数カ月使用した感想

購入して数カ月たちました。
やっぱり蒸気レスにして正解ですね。
置き場所に困らないし、蒸気での結露やカビの心配はありません。

節電機能も活用しています。
私が使っているのは、「まほうびん保温」と「節電タイマー」です。
設定も簡単です。
節電は、できることからコツコツとですよね。

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