スポーツ飲料を自作すれば節約できるのだ!

水

スポーツや登山など、体を動かすのにいい季節になってきました。
体を動かすとストレス解消になるし、何より気持ちがいいですよね。
汗をかき喉が渇いた時には、水分補給のためにスポーツ飲料を飲んでいる人も多いと思います。
水分補給をせずにいると、パフォーマンスが落ちたり酷い時には脱水症状になったりするので気を付けなければいけません。

そうだ自作しよう!

スポーツ飲料ってけっこう高いんですよね。
たまに飲むのならいいけど、頻繁に飲む人だと少し考えてしまいます。
私も毎日必要になった時に、どこかで安く手に入らないか探してみました。
しかし、見つけることができませんでした。
それならばと、しばらくお茶にしてみました。
結果は、体は動かなくなるし頭がぼーっとするしで全くダメでした。
糖分も摂らなきゃいけないんですね。知りませんでした。

そこで行き着いたのが、「スポーツ飲料を自分で作れないのか?」ということです。
スポーツドリンクの成分を見たり、ネットでの情報を参考にして試行錯誤しながら自分なりの分量を決めました。
本格的なものを作ろうとすると、家には無い材料が必要になったり手間も増えます。
私が作りたかったのは、家にある材料で手間もお金もかからないスポーツドリンクだったのです。
シンプルですが、十分役目を果たしてくれたと思います。
当時私が作っていた自作スポーツドリンクを紹介します。

自作スポーツ飲料の材料

  • 水   1リットル
  • 砂糖  大さじ3杯
  • 塩   小さじ半分
  • レモン果汁(お好みで)

家に浄水器を設置していたので水道水を使っていました。
ミネラルウォーターを使って作る人もいるようです。

砂糖

スポーツ飲料の分量では糖分が多いと言われています。
ただ、体を動かして汗をかく人には糖分は必要だと実感したので分量を調整しました。
砂糖の代わりにハチミツでもいいです。ハチミツなら大さじ2杯ぐらいがいいと思います。

大量に汗をかいた場合は、塩分の補給が必要だと言われています。

レモン果汁

私は入れないことも多かったです。
レモン果汁に含まれるクエン酸には、ミネラルの吸収を促進したり疲労回復の効果が期待できます。

大量に汗をかかない場合は普通の水で!

上の方法で作った、自作スポーツ飲料なら毎日飲んでもお財布にやさしいですよね。
ただ、これはあくまでスポーツ飲料としての分量です。
家で少し動いただけとか、テレビを見ながらジュース代わりとかに飲むためのものではありません。
通常の飲み物としては、砂糖も塩分も多すぎです。
喉が渇いただけであれば、普通の水で十分だと言われています。
体のためにと思って飲んでいたのに、逆に体を壊してしまっては元も子もないですよね。
私も、汗がポタポタ落ちるような運動をした時にだけ飲んでいました。
「必要な時に必要な物を必要なだけ」というのが大事ですね。

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