服についたガムの取り方は生地のダメージを考えて!

遊びに行っていた子供が、外から帰ってくると服にガムがついている。元気なのはいいけど、何をしてたら服にガムがつくのか・・・。大人には理解できないことが起こるものですね。そう思っていながら、私も小さい頃にやっちゃったことがあるんですけどね。

とりあえずガムを取らなければいけない。ベトベトしてなかなか取れないんですよね。昔は力技でゴシゴシ取る方法しか知りませんでした。当時は、生地が丈夫だったからそれでもよかったんですけどね。最近の服は、生地が繊細なので力技は使えないこともあります。そこで裏技をつかいます。と言ってもテレビ番組とかで紹介されていたりする方法なんですけどね。

実践する場合は、目立たないところで試してからにしましょう。もし難しそうだったら無理をせず、クリーニング店にお任せしましょう。

ガムを冷やして取る

ビニール袋に氷を入れ、ガムの付いている部分にしばらく当てておきます。ガムは冷えると粘着力がなくなり、ポロポロという感じで取れます。ビニール袋に氷と一緒に塩を入れると、少しだけ冷えるのが早くなります。氷で冷やすのが待てないという場合は、冷却スプレーを使うとかなり早く冷やすことができます。

ガムを油で溶かして取る

ガムを噛みながらチョコレートを食べたことありますか?ガムが溶けてなくなりますよね。ガムは天然もしくは合成で作られたゴムのようなものです。チョコレートに含まれている油分によってガムが溶かされてしまうのです。ガムを噛みながらポテトチップスを・・・これも同じですね。つまりこれを応用するのです。

まずは手でとれるだけ服についたガムを取ります。そこにサラダ油を少し塗り込みます。歯ブラシを使って軽くこすってもいいかもしれません。ガムが溶けて無くなったら、洗濯をして油の汚れも洗い流します。
油のシミが気になる場合はやめておきましょう。

アルコール、ベンジン、除光液で取る

この方法は生地へのダメージが大きく、色落ちや穴が開いたりする場合があるのでおすすめしません。

無理そうならクリーニング店にお任せしよう

ここで紹介した上2つの方法なら、服についたガムを取るのは比較的簡単にできます。ただ、大事な服だったり、自分では無理そうならクリーニング店にお任せしたほうがいいと思います。後悔しても服は戻ってきませんからね。「どうせすぐ汚れるし、少しぐらい失敗してもいいや」っていう服ならチャレンジしてみる価値はあると思います。何度か経験すると、ガム取り名人になれるかもしれませんよ。

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