CSSD-S6T256NHG6Qをベンチマークで比較してみた!

CSSDS6T256NHG6Q

SSDを新しく購入しました。

今回購入したのは、CFDのCSSD-S6T256NHG6Q。
選んだ理由は、TOSHIBA製のSSDを採用しているということで、信頼性が高いかなと思ったからです。
そして、何より価格が安くてお得感を感じたからです。
これからしばらくお世話になるSSDは、いったいどんな性能なのか?
今まで使っていたSSDと比較してみました。

今まで頑張ってくれたSSD

今まで頑張ってくれたSSDの紹介です。
PLEXTOR PX-128M2P。
購入したのは2012年の1月で、私が初めて購入したSSDです。
もう使い始めて3年間経っているんですね。
当時としてはいい商品を選択したと思っています。

見た目の比較

 SSD見た目の比較

こうして並べてみると、PLEXTOR PX-128M2Pのほうが凝った作りになっていますね。

ちょっとした満足感が得られるけれど、PCケースの中に入って見えなくなるのが残念です。

手にとって比べてみると、大きさに差があるようです。
それぞれのスペック情報から厚さを知ることができました。
CSSD-S6T256NHG6Qは7mm
PLEXTOR PX-128M2Pは9.5mm
コンパクトさではCSSD-S6T256NHG6Qの勝ちです。
最近ではノートパソコンにSSDを搭載する人が多いようなので、薄いのが必要とされているのかもしれません。

ベンチマークで比較

使用したソフトはCrystalDiskMark。
SSDやHDDの性能を見るときによく使われていますね。

簡単に数値の見方を説明します。

  • 左側の数字はReadで読み込み、右側はWriteで書き込み。
  • Seqはシーケンシャルアクセス、連続した領域からの読み込みと書き込みスピード。
  • 512Kは、512KBごとに分散されたデータの読み込みと書き込みスピード。
  • 4Kは、4KBごとに分散されたデータの読み込みと書き込みスピード。
  • 4KQD32は、4KBごとに分散されたデータをNCQという速く読み書きできる仕組みを使ってのスピード。

CSSD-S6T256NHG6Qのベンチマーク
CSSD-S6T256NHG6Qのベンチマーク

PLEXTOR PX-128M2Pのベンチマーク
PLEXTOR PX-128M2Pのベンチマーク

新しく購入したCSSD-S6T256NHG6Qのほうが、全ていい数値が出るのかと思いきや、そうではありませんでした。4Kと4KQD32の書き込みは、PLEXTOR PX-128M2Pのほうがいい数値が出ました。他の数値はCSSD-S6T256NHG6Qのほうがいいですね。体感的には全く不満のないスピードが出ています。

比較してみての感想

ベンチマークの結果では、ほとんどの数値が今まで使っていたSSDの数値を上回っています。
やはり数年間での技術の向上が感じられました。
今回は、急遽SSDが必要になったので、お得でありながら安心して使えるものを購入しました。
東芝製のSSDを使用しているということで、私は安心を感じました。
今まで使っていたのは128GBだっったのですが、今回購入したのは256GBです。
容量が倍になっているのに1万数千円で購入できました。
総合的に考えてもいいSSDを選択できたと思っています。

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