
普通の塩と味塩、どっちを使うか迷ったことはありませんか?
見た目は白いつぶつぶで同じだし、名前に塩が付が付いているので違いがよく分かりませんよね。使い分けるためには、味塩とはどういったものなのか、知っておく必要がありそうです。そこで、味塩について調べてみました。
アジシオとは?
アジシオとは、味の素が販売している商品です。青いキャップのビンに入っているのが特徴です。袋や箱で売られているものもあります。
原材料
【 原材料名 】 海水・グルタミン酸ナトリウム
海水は瀬戸内海のを使い岡山の工場で製塩した、100%国産塩が使用されています。
グルタミン酸ナトリウムは、うま味調味料のことです。ちなみに、鰹節や昆布などに多く含まれていることが知られています。
食塩をグルタミン酸ナトリウムでコーティングしているので、サラサラで湿気にくいという特徴があります。そのため、ゆで卵やフライドポテトにかけるのにも適しています。
味
うま味のある、まろやかな味
アジシオは、食塩 + 味の素 だと言われることもあります。味の素は、ほぼグルタミン酸ナトリウムでできているからです。食塩に、うま味が加わり、まろやかな味になっています。
その他
【 カロリー 】 100gあたり29kcal
【 値段 】 食塩より高い
アジシオと普通の塩の使い分け
・ 塩味だけを付けたい時・・・塩
・ 塩だけではもの足りない時・・・アジシオ
アジシオには、うま味成分が含まれています。なので、塩味だけでなく、うま味も足したい時にアジシオを使えばいいのです。このような漠然とした答えでは、いまいちピンときませんよね。そこで、みんなどんな時にアジシオを使っているのか調べてみたので参考にしてみてください。あくまで、味覚は人それぞれですが・・・。
(参考)どんな料理にアジシオを使っているか
- ゆでたまご
- フライドポテト
- おにぎり
- 天ぷら
- サラダ
- じゃがバター
- 焼き鳥
- 浅漬け
- チャーハン
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透明で中身の見える容器や、固まりを防ぐ容器などいろいろあります。
並べて置くとオシャレでいいですよね!
まとめ
アジシオには、うま味成分が含まれているということが分かりました。うまく活用することで、おいしい料理を手軽に手早く作ることができそうですね。ビン入りのアジシオであれば、最後にちょちょっと味を整える時にも便利そうです。ただ、アジシオは、うま味成分によって塩分を感じにくい傾向にあるようです。日本人は食事は、塩分のとり過ぎだと言われています。適量であれば問題ないようなので、使用する量には気を付け、健康的で楽しい食生活を心がけたいですね。